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モノの情報がよりよく見える実世界

商品・在庫・物品などモノの管理にはデジタル化が進んでおらず、小売・製造・物流の現場で、様々な非効率・機会損失が発生しています。

例えば、在庫情報をタイムリーに把握できないと、販売機会の喪失や余剰在庫に繋がり、一点ずつの目視確認やバーコード読取りが在庫管理の負担になっています。また、所在が管理できていない現場では在庫・材料・仕掛品・金型・治具などの探し物に時間を取られています。生産・工程の正確な進捗やサプライチャーンの情報を把握できていないことも課題です。

RFルーカスは、モノの情報をリアルタイムに把握することで、現場の生産性を向上し、新たな価値を創造します。

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在庫の可視化と
棚卸・入出庫の80%短縮

在庫をタイムリーに補充して、品切れを防いだり、実店舗の在庫をECに引き当てて、販売機会を拡大できます。また、棚卸・入出荷の作業を効率化して、付加価値の高い業務に集中できます。

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探索・ピッキングの作業効率
アップと配置の最適化

店舗では、お客様が目星の商品の陳列場所をアプリ等で確認でき、EC購入店舗受取がスムーズです。また、商品・在庫の配置を最適化して、ピッキング作業を効率化したり、店舗の棚割分析に活用して売上を拡大します。

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生産・工程と
サプライチェーンの可視化

作業実績をリアルタイムに把握し、生産性を可視化して現場の課題を特定します。また、サプライチェーン各拠点の在庫情報をリアルタイムに把握し、生産工程の進捗と照らし合わせることで最適な生産体制を実現します。


SERVICE

RFIDでモノの位置を可視化する在庫・物品管理システム

瞬時に大量の在庫・物品を読み取り、棚卸・入出庫の作業時間を80%削減します。

ロケーションを一括登録してデジタルマップに表示することで、探索・ピッキング作業も効率化します。

RFIDの生産・工程管理システム

生産実績や進捗状況をリアルタイムに管理して作業効率をアップします。

各工程でデータを自動取得するので作業日報やバーコード読取りの手間が不要です。

最適な人員を割り当て、現場教育に活かすことで生産性をアップします。

RFIDの自動読取ゲート

通過するだけでRFIDタグ付きの商品・在庫を瞬時に読み取って、入出庫や決済などを自動化できます。

RFIDの在庫・物品管理システムと組み合わせれば、入出庫業務の効率を更にアップします。


TECHNOLOGY

電波位相解析によるRFIDの位置特定技術

従来の信号強度を使った方式に比べ、当社特許技術の電波位相情報時系列解析は、RFIDタグが貼付された在庫・物品の位置を高精度に特定できます。電池入りの高価なセンサーではなく、1枚5~10円の安価なRFIDタグを使って、個品のロケーション管理が可能となりました。


CASE STUDY

DXを加速するJR東日本のロケーション管理

鉄道という人の安全にかかわる事業の性質上、備品や資産などの正確・厳密な管理が徹底されているため、アナログな管理体制の大きな工数が課題でした。そこで、Locus Mappingを活用したデジタル化に取り組み、物品管理の業務削減効果を検証しました。

RFIDタグの活用により、棚卸し作業において年間437人日の工数を削減

進研ゼミの教材を扱う物流倉庫で、RFIDとLocus Mappingを活用することで、棚卸し作業や処分物の探索作業を効率化しています。人的コストを削減するとともに、顧客への付加価値を向上できる業務に人的リソースを再配分していきます。


MEDIA