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SERVICE

RFIDで位置を自動取得してデジタルマップ表示する新たな在庫・物品管理システム

RFIDタグが貼付された在庫・物品の水平・垂直位置を特定するレーダー探索アプリ

AI解析で通過したRFIDタグだけを特定し、入出庫を自動管理するマットアンテナ


TECHNOLOGY

電波位相解析によるRFIDの位置特定技術

従来の信号強度を使った方式に比べ、当社特許技術の電波位相情報時系列解析は、RFIDタグが貼付された在庫・物品の位置を高精度に特定できます。電池入りの高価なセンサーではなく、1枚5~10円の安価なRFIDタグを使って、個品のロケーション管理が可能となりました。


CASE STUDY

DXを加速するJR東日本のロケーション管理

鉄道という人の安全にかかわる事業の性質上、備品や資産などの正確・厳密な管理が徹底されているため、アナログな管理体制の大きな工数が課題でした。そこで、Locus Mappingを活用したデジタル化に取り組み、物品管理の業務削減効果を検証しました。

RFIDタグの活用により、棚卸し作業において年間437人日の工数を削減

進研ゼミの教材を扱う物流倉庫で、RFIDとLocus Mappingを活用することで、棚卸し作業や処分物の探索作業を効率化しています。人的コストを削減するとともに、顧客への付加価値を向上できる業務に人的リソースを再配分していきます。


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